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2026年06月26日
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ジョン・レジェンド、T-ペインがあのフェスに! TLCも!?

2008年12月03日
春のヒップホップ系音楽フェスとしてて定着しつつあるSpringroove、来年のラインナップ第1弾が発表され、ジョン・レジェンド(John Legend)、T-ペイン(T-Pain)、さらにTLCのT-ボズ(T-Boz)、チリ(Chilli)らが来日することが明らかになった。

2006年にスタートし、東京、大阪の2公演で豪華なラインナップをそろえるSpringrooveだが、まず発表されたアクトはそれぞれ新作をリリースしているジョン・レジェンドとT-ペイン。さらに90年代半ばから世界中を席巻、日本ではいまだに根強い人気を誇るR&Bグループ、TLCからT-ボズ&チリの2人が参加決定した。TLCはもう1人のメンバー、レフト・アイ(Left Eye)が自動車事故で亡くなっており、残された2人は「レフト・アイの代わりになる人はいない」と明言。このため今回の来日ではT-ボズ&チリ名義となっている模様。

Springroove '09日程は、現在のところ、来年4月4日の幕張メッセ公演のみが発表されている。
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ハドソン家殺人事件、容疑者が正式逮捕!

2008年12月03日
オスカー女優にしてR&Bシンガーのジェニファー・ハドソン(Jennifer Hudson)の母親、兄、おいが殺害された事件について、拘束されていた容疑者ウィリアム・バルフォア(William Balfour)が正式に殺人容疑で逮捕された。

当初、バルフォアは容疑者として浮上しながらも正式にはこの事件とは関係ない問題で拘束されていた。彼には前科があり、保護観察中に許可されていない場所 への出入りなどを行ったという理由で拘禁。しかし1日月曜日、シカゴ市警がこの殺人事件の犯人として正式に逮捕した模様。

バルフォアはジェニファー・ハドソンの姉ジュリア(Julia)と結婚していたが、昨年以降、ハドソン家との関係がこじれていたという。

エイミー夫、「ドラッグにハマったのはオレのせい」

2008年12月03日
ドラッグ使用や奇行など問題を連発してきたシンガー、エイミー・ワインハウス(Amy Winehouse)について、夫のブレイク・フィールダー・シヴィル(Blake Fielder-Civil)が、「エイミーがドラッグにハマったのはオレのせいだ」と発言した。

イギリスのNews of the World紙のインタビューに答えたフィールダー・シヴィルは「オレが彼女を引きずり込んだんだ。疑いなく、オレがいなかったら彼女があんな道に進むこと はなかった。オレは美しいモノを台無しにしてしまった」と涙ながらに語ったという。「彼女の前でヘロインをやったのはオレの人生で最大の失敗だった。オレ が彼女にヘロイン、クラック、コカイン、それに自分を傷つけることを教えてしまったんだ」と告白している。

さらにドラッグの影響下でエイミーが「マネージャーのアシスタント」と浮気したことから、麻薬中毒で死にかけた体験まで語っているフィールダー・シヴィル だが、彼自身も現在はリハビリ施設で薬物中毒の治療を行っている。現在も2人は婚姻関係にあるが会ってはおらず、離婚を検討している模様。

サントラ収録のジェイ・Z新曲がリーク。

2008年12月03日
カニエ・ウェスト(Kanye West)がプロデュース、ゲストにサントゴールド(Santogold)を迎えたジェイ・Z(Jay-Z)の新曲"Brooklyn (Go Hard)"がリークされて話題となっている。

この曲は今は亡きノトーリアス・B.I.G.(Notorious B.I.G.)の伝記映画"Notorious"のサウンドトラックに収録されるというもの。ジェイ・Zとノトーリアス・B.I.G.は米共にニューヨークのブルックリン地区出身で、NYを代表するラッパーとして知られる存在。生前から交流があったことも有名な上、B.I.G.の死後はジェイ・Zが頻繁に歌詞を引用するなどしており、このサントラ参加も納得といったところ。

このサウンドトラックは来年1月13日発売予定となっている。

金融機関に無制限貸し出し 日銀、企業の資金繰り支援

2008年12月03日
日銀は2日、臨時の政策委員会・金融政策決定会合を開き、企業に対する円滑な融資を促すことを狙いに金融機関への資金の貸し出し条件を緩和する措置を導 入することを決めた。金融機関が資金を融通し合う短期金融市場が混乱し、融資資金の調達が難しくなっているためで、金融機関に政策金利と同水準の金利で無 制限に資金を貸し出す。来年1月から導入し、企業の年度末の資金繰りを支援する。

白川方明(まさあき)総裁は決定会合後の記者会見で、「国内金融市場は欧米よりは安定しているが、中小・零細企業では資金繰りが悪化している。年末の企 業金融の円滑化に資する措置をとった」と述べ、企業の資金繰りを支える姿勢を強調した。今回の措置によって、金融機関に対して3兆円程度の資金の追加供給 が見込めるとし、「民間金融機関の申し込み次第だが、市場の流動性は高まる」としている。

今回の措置は、金融機関に政策金利である無担保コール翌日物の誘導目標(現在は年0.3%)と同水準の金利で資金を貸し出す。企業の年度末をまたぐ融資 を後押しするため、貸し出し期間は来年4月30日までとする。金融機関が担保として差し入れる企業の社債やコマーシャルペーパー(CP)などに相当する範 囲内であれば、金融機関への貸し付け額に上限は設けない。

また、金融機関に資金を貸し出す際に求める担保の範囲を拡大する措置も今月9日から導入する。

日銀が新たな措置を導入するのは、9月の米証券大手のリーマン・ブラザーズの破綻(はたん)以降、金融機関同士の資金融通が難しくなったことが背景にあ る。これにより、中小企業向け融資の貸し渋りや貸しはがしが行われているとの指摘があるほか、大企業でも増資や債券発行による資金調達が難しくなってい る。日銀は、年度末の資金需要に間に合わせるとともに、金融市場に対し、企業の資金繰りを支えるという強いメッセージを送る意味も込めて、臨時会合で対応 を打ち出した。